2015年12月18日
カンタン手芸 ~クラフトかごを作ろう!~
9月に荒天により中止となってしまった講座を、12月16日に開講しました。
今回は、12月にしては暖かく穏やかな気候で、託児のお子さんたちも近くの公園にお散歩に出かけましたよ
受講生は、再生紙などを使ったクラフトテープで、
小物入れにできる「ミニかご」を作りました。
講師は石川久仁子さん。
石川さんに、「受講生のみなさんが時間内で完成できるようにしたい」というご配慮をいただき、
編みこんだ土台を人数分、事前に用意していただきました

用意いただいた土台から出ているベースひもを立ち上げて、
色とりどりの組み合わせの紙ひもから、自分の選んだ好みのひもを
編みこんでいきます。
ひもの接着は木工用ボンドで。

1段目は、編みこんだはずのひもがするする抜けてしまったり、
クラフトひもの特性がわからないのでどこまで力を入れていいものかわからず・・・
一番苦労しました。


段を重ねると編みやすくなってきました。
クラフトひもを裂いて、太さを変えたり、
色の配色を考えたり・・・
みなさん、いつのまにか口数も少なくなり・・・
集中してもくもくと編んでいました。

最後に、かごの上部に「クロス編み」の飾りをつけて
完成

同じ配色のひもを選んでも、デザインが違ったり、
オリジナルのかごができあがりました

「楽しかった!また作ってみたい!」
「違うサイズも挑戦してみたい!」という受講生の声も多く、
おうちでも挑戦してもらえると嬉しいです
今回は、12月にしては暖かく穏やかな気候で、託児のお子さんたちも近くの公園にお散歩に出かけましたよ

受講生は、再生紙などを使ったクラフトテープで、
小物入れにできる「ミニかご」を作りました。
講師は石川久仁子さん。
石川さんに、「受講生のみなさんが時間内で完成できるようにしたい」というご配慮をいただき、
編みこんだ土台を人数分、事前に用意していただきました


用意いただいた土台から出ているベースひもを立ち上げて、
色とりどりの組み合わせの紙ひもから、自分の選んだ好みのひもを
編みこんでいきます。
ひもの接着は木工用ボンドで。

1段目は、編みこんだはずのひもがするする抜けてしまったり、
クラフトひもの特性がわからないのでどこまで力を入れていいものかわからず・・・
一番苦労しました。


段を重ねると編みやすくなってきました。
クラフトひもを裂いて、太さを変えたり、
色の配色を考えたり・・・

みなさん、いつのまにか口数も少なくなり・・・
集中してもくもくと編んでいました。

最後に、かごの上部に「クロス編み」の飾りをつけて
完成


同じ配色のひもを選んでも、デザインが違ったり、
オリジナルのかごができあがりました


「楽しかった!また作ってみたい!」
「違うサイズも挑戦してみたい!」という受講生の声も多く、
おうちでも挑戦してもらえると嬉しいです

Posted by JAしみず営農企画課 at
15:59
│Comments(0)
2015年12月15日
ハーベストキッチン~今年の年越しそばは手作りで~
12月になり、今年も残りわずか。
今回は「ハーベストキッチン」
大晦日に向けて、そば打ち講座を行いました。
講師は、(株)JAしみずサービスの前澤社長と社員の菅原さん。
そば粉500g、地粉120g(8:2の割合)で6人前のそばを作りました。

まずそば粉にお湯を入れ、全体にゆきわたったら、
地粉を入れまんべんなく混ぜます。
「お米をとぐように」
混ぜるのがポイントだそうです。
粉が団子状にまとまってきたらひとつにまとめ、
手の腹で力を入れてよーくこねます。
こねる目安は、300~350回。
すると、ぼそぼそだった固まりに光沢が出て、表面はなめらかに。
ずっと撫でていたいような 笑
そんなさわり心地の良いそば玉になりました。

次に打ち粉をして、このそば玉を延ばしていきます。
球状から円錐に、さらに円形に。
どんどん形が変わっていきます
そしてこの円形を保ちながら、めん棒でそばを回しながら延ばします。
直径40cm程になったら、今度はめん棒に巻きつけて延ばしていきます。
45度ずつ回しながら直径80cmになるまで延ばします。
すると、四角形に
でも、これが難しい・・・
途中で回し方を間違えたのか、広げると厚さが均等でなかったり・・・
生地に穴が開いてしまったり・・・
四角にならない・・・だったり。

そんな時は、先生の手助けで修正してもらい、緊急事態も乗り越えました。

そして、そばを切ります。
細く、均等に切っていきます。輪ゴム位の太さが理想だそう。
普段使用しない大きなそば切り包丁は重く、最後まで集中力を保つのが大変でした。

最後は先生の打ったそばを試食させていただきました。
太さが均等、コシがあっておいしい
そして、そばつゆがおいしい

この特製そばつゆの作り方も教えて頂きました。
自分で懸命に作ったそばは、おうちへお持ち帰り。
年越しには少し早いですが、
ご家庭で今年を振り返りながら食べていただけたらと思います。
今回は「ハーベストキッチン」

大晦日に向けて、そば打ち講座を行いました。
講師は、(株)JAしみずサービスの前澤社長と社員の菅原さん。
そば粉500g、地粉120g(8:2の割合)で6人前のそばを作りました。

まずそば粉にお湯を入れ、全体にゆきわたったら、
地粉を入れまんべんなく混ぜます。
「お米をとぐように」
混ぜるのがポイントだそうです。
粉が団子状にまとまってきたらひとつにまとめ、
手の腹で力を入れてよーくこねます。
こねる目安は、300~350回。
すると、ぼそぼそだった固まりに光沢が出て、表面はなめらかに。
ずっと撫でていたいような 笑

そんなさわり心地の良いそば玉になりました。

次に打ち粉をして、このそば玉を延ばしていきます。
球状から円錐に、さらに円形に。
どんどん形が変わっていきます

そしてこの円形を保ちながら、めん棒でそばを回しながら延ばします。
直径40cm程になったら、今度はめん棒に巻きつけて延ばしていきます。
45度ずつ回しながら直径80cmになるまで延ばします。
すると、四角形に

でも、これが難しい・・・
途中で回し方を間違えたのか、広げると厚さが均等でなかったり・・・
生地に穴が開いてしまったり・・・
四角にならない・・・だったり。

そんな時は、先生の手助けで修正してもらい、緊急事態も乗り越えました。

そして、そばを切ります。
細く、均等に切っていきます。輪ゴム位の太さが理想だそう。
普段使用しない大きなそば切り包丁は重く、最後まで集中力を保つのが大変でした。

最後は先生の打ったそばを試食させていただきました。
太さが均等、コシがあっておいしい

そして、そばつゆがおいしい


この特製そばつゆの作り方も教えて頂きました。
自分で懸命に作ったそばは、おうちへお持ち帰り。
年越しには少し早いですが、
ご家庭で今年を振り返りながら食べていただけたらと思います。
Posted by JAしみず営農企画課 at
15:53
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