2018年12月14日
大人のマナーレッスン~おいしいお茶の淹れ方と和菓子づくり~
日に日に寒さが増していく12月…

風邪やインフルエンザが流行る季節でもあります。
そんな冬には、温かい緑茶が一番
お茶に含まれるカテキンは、風邪予防にぴったりです。
12月講座はおいしいお茶の淹れ方と和菓子づくりをしました。
まずは、清水で有名な老舗和菓子店「竹翁堂」の植手さんに和菓子づくりを教えて頂きました
今回は、季節を表現する和菓子を5種類(さざんか、寒ぼたん、サンタクロース、ツリー、手まり)作ります。
まず始めに、竹翁堂さんが作り方を見せてくれました。


「ピンクの練りきりに赤い練りきりを重ねて平らにし…」と説明をしながらも、
手はすごい速さで練りきりを作っていきます。
あれよあれよという間に、美しい和菓子が完成しました。
受講生からは拍手が飛び出す場面も

さて、上手にできるかしら?

和菓子づくりは、中に包む餡の色が透けてしまったり、
模様がくっきりつけられなかったり、思ったよりも難しくて悪戦苦闘…。
和菓子職人の技術の高さを知りました。
それでも何とか無事に和菓子が完成しました

自分の手で一生懸命つくった和菓子は、食べるのがもったいないです。

続いて、おいしいお茶の淹れ方は、
日本茶インストラクターの資格を持つ営農振興センターの望月氏に教えて頂きました。

今回は清水を代表するブランド茶「幸せのお茶 まちこ」を使いました
この「幸せのお茶 まちこ」は、ほのかに桜葉の香りがするんです
おいしいお茶の淹れ方のポイントは3つ。
「①茶葉の量と湯量」「②温度」「③時間」です。
注ぐときは、1→2→3、3→2→1を2~3回繰り返し、最後の一滴まで注ぎます

「桜葉の香りがする」「普段飲むお茶と味が全然違う」との声が
さっそく作った和菓子を食べて、二煎目にもチャレンジ
一煎目よりも温度は高めで、抽出時間を短くして淹れます。
二煎目は、少し苦みのあるお茶になりました。
「味が変わった~
」と楽しくお茶をいただきました。

受講生からは
「家でもゆっくりと時間をかけてお茶を淹れたい」
と感想を頂きました
今はペットボトルで簡単に緑茶が飲めますが、
静岡県民として急須でおいしいお茶を淹れてほしいですね



風邪やインフルエンザが流行る季節でもあります。
そんな冬には、温かい緑茶が一番

お茶に含まれるカテキンは、風邪予防にぴったりです。
12月講座はおいしいお茶の淹れ方と和菓子づくりをしました。
まずは、清水で有名な老舗和菓子店「竹翁堂」の植手さんに和菓子づくりを教えて頂きました

今回は、季節を表現する和菓子を5種類(さざんか、寒ぼたん、サンタクロース、ツリー、手まり)作ります。
まず始めに、竹翁堂さんが作り方を見せてくれました。


「ピンクの練りきりに赤い練りきりを重ねて平らにし…」と説明をしながらも、
手はすごい速さで練りきりを作っていきます。
あれよあれよという間に、美しい和菓子が完成しました。
受講生からは拍手が飛び出す場面も


さて、上手にできるかしら?


和菓子づくりは、中に包む餡の色が透けてしまったり、
模様がくっきりつけられなかったり、思ったよりも難しくて悪戦苦闘…。
和菓子職人の技術の高さを知りました。
それでも何とか無事に和菓子が完成しました


自分の手で一生懸命つくった和菓子は、食べるのがもったいないです。

続いて、おいしいお茶の淹れ方は、
日本茶インストラクターの資格を持つ営農振興センターの望月氏に教えて頂きました。

今回は清水を代表するブランド茶「幸せのお茶 まちこ」を使いました

この「幸せのお茶 まちこ」は、ほのかに桜葉の香りがするんです

おいしいお茶の淹れ方のポイントは3つ。
「①茶葉の量と湯量」「②温度」「③時間」です。
注ぐときは、1→2→3、3→2→1を2~3回繰り返し、最後の一滴まで注ぎます


「桜葉の香りがする」「普段飲むお茶と味が全然違う」との声が

さっそく作った和菓子を食べて、二煎目にもチャレンジ

一煎目よりも温度は高めで、抽出時間を短くして淹れます。
二煎目は、少し苦みのあるお茶になりました。
「味が変わった~


受講生からは
「家でもゆっくりと時間をかけてお茶を淹れたい」
と感想を頂きました

今はペットボトルで簡単に緑茶が飲めますが、
静岡県民として急須でおいしいお茶を淹れてほしいですね


Posted by JAしみず営農企画課 at
16:25
│Comments(0)
2018年12月05日
課外授業(横浜)~横浜港視察&ホテルのランチビュッフェ~
在校生と卒業生合同で、初の県外授業を開催しました
今回の講座は、横浜港で輸入食品が保存されている現場を視察して、
ちょっと贅沢にランチを楽しめる内容です
バスは、朝早くから横浜港に向けて出発です
横浜に着き、早速港湾労働組合の方に横浜港を案内していただきました。
輸入食品がどのように輸入され、わたしたちの食卓に届くのか?
目に見えてない流通のカラクリを学びました
その後、座学を受講しました。

日本の食糧自給率は、わずか38%…。
ほとんどを輸入食品に頼っています
量にして年間3,200万トン。
金額にして9兆9,209億円です
こんなに莫大な量を輸入しているなんて驚きです
輸入している品目は様々で、五穀、野菜、肉、魚…。
毎日口にするほとんどの物が輸入もされているんですね。
スーパーでは輸入した色鮮やかな野菜や果物、生鮮食品の肉、魚が並んでいます。
ファミレスやファーストフード店では、安くておいしい料理が食べられます。
冷凍食品は、種類が豊富で、温めるだけですぐ食べられる時代です。
表面では便利な世の中ですが、その裏には色々な問題があることを知りました
「食」とは「人」が「良くなる」と書きます
それは、安全で新鮮で栄養があることです。
安くておいしければ何でも良いということでは決してありません。
TPP問題など、日本の農業は様々な危機にさらされています。
もし、全ての農産物が輸入品になってしまったら、わたしたちの食の安全面は大丈夫なのでしょうか
最後に港湾労働組合の方から
「国内で生産された農産物を消費して、日本の農業を応援しましょう。
そして、輸入食品に頼らず、日本人の食料は国内で生産できるようになることが望ましいです。」
とお話がありました
受講生のみなさんには、横浜港で見たこと、聞いたことをぜひ周りへ広めてほしいです
受講生からは、
「地産地消の大切さを実感した」
「子供の為にも安全な食を選びたい」という声をいただきました。
続いて、横浜中華街あるローズホテルにてランチビュッフェです
いつもの講座は時間に追われてしまっているので、受講生同士でゆっくりお話しできる時間がありません。
今回は、各テーブル楽しそうにお話しながら食事をしているのが印象的でした


全ての行程を無事に終えて、清水へ到着しました
受講生からは
「他の受講生の方と交流ができて良かった」
「大人たちだけの旅行だったのでリフレッシュになった」という感想をいただきました。
できる事から少しずつ…。
食卓を見つめ直し、安全で新鮮で栄養満点な食事にしましょう
そして、国内産の農産物を消費して、日本の農業を応援していきましょう


今回の講座は、横浜港で輸入食品が保存されている現場を視察して、
ちょっと贅沢にランチを楽しめる内容です

バスは、朝早くから横浜港に向けて出発です

横浜に着き、早速港湾労働組合の方に横浜港を案内していただきました。
輸入食品がどのように輸入され、わたしたちの食卓に届くのか?
目に見えてない流通のカラクリを学びました

その後、座学を受講しました。

日本の食糧自給率は、わずか38%…。
ほとんどを輸入食品に頼っています

量にして年間3,200万トン。
金額にして9兆9,209億円です

こんなに莫大な量を輸入しているなんて驚きです

輸入している品目は様々で、五穀、野菜、肉、魚…。
毎日口にするほとんどの物が輸入もされているんですね。
スーパーでは輸入した色鮮やかな野菜や果物、生鮮食品の肉、魚が並んでいます。
ファミレスやファーストフード店では、安くておいしい料理が食べられます。
冷凍食品は、種類が豊富で、温めるだけですぐ食べられる時代です。
表面では便利な世の中ですが、その裏には色々な問題があることを知りました

「食」とは「人」が「良くなる」と書きます

それは、安全で新鮮で栄養があることです。
安くておいしければ何でも良いということでは決してありません。
TPP問題など、日本の農業は様々な危機にさらされています。
もし、全ての農産物が輸入品になってしまったら、わたしたちの食の安全面は大丈夫なのでしょうか

最後に港湾労働組合の方から
「国内で生産された農産物を消費して、日本の農業を応援しましょう。
そして、輸入食品に頼らず、日本人の食料は国内で生産できるようになることが望ましいです。」
とお話がありました

受講生のみなさんには、横浜港で見たこと、聞いたことをぜひ周りへ広めてほしいです

受講生からは、
「地産地消の大切さを実感した」
「子供の為にも安全な食を選びたい」という声をいただきました。
続いて、横浜中華街あるローズホテルにてランチビュッフェです

いつもの講座は時間に追われてしまっているので、受講生同士でゆっくりお話しできる時間がありません。
今回は、各テーブル楽しそうにお話しながら食事をしているのが印象的でした



全ての行程を無事に終えて、清水へ到着しました

受講生からは
「他の受講生の方と交流ができて良かった」
「大人たちだけの旅行だったのでリフレッシュになった」という感想をいただきました。
できる事から少しずつ…。
食卓を見つめ直し、安全で新鮮で栄養満点な食事にしましょう

そして、国内産の農産物を消費して、日本の農業を応援していきましょう


Posted by JAしみず営農企画課 at
08:37
│Comments(0)
2018年12月04日
◇12月講座について◇


12/13(木)の「おいしいお茶の淹れ方&和菓子づくり」講座の持ち物は、
ご案内した通り、特に変更はございません。
開催日が木曜日になるので、お間違えのないようによろしくお願い致します

<持ち物>



(うち1枚はぬらした手ふきん、もう1枚は茶器の片付けに使用)

清水のブランド茶「幸せのお茶 まちこ」を使って、お茶を淹れます

ほのかな桜葉の香りが特徴のお茶です


お楽しみに~

Posted by JAしみず営農企画課 at
09:02
│Comments(0)