2016年12月21日
大人のマナーレッスン~おいしいお茶の入れ方と和菓子作りに挑戦!~
12月になり、冬本番

めっきり寒くなってきましたね・・・
そんな時は、あつ~い日本茶を飲んで温まるのがおすすめ

カテキン効果で風邪の予防にもなりますよ
そこで今回は、「おいしいお茶の入れ方」を学びます。
それから、お茶にぴったりの「和菓子も手作り」も体験しちゃいました!
まずは、「和菓子作り」
清水で有名な老舗和菓子店「竹翁堂」さんに教えていただきました。
竹翁堂さんに行くと、いつも季節を感じられる和菓子がショーケースに並んでいて、うっとりします
その技が体験できることを、とても楽しみにしていました!
今回は、練りきりを使って、5つの和菓子作りに挑戦!
『寒牡丹、さざんか、サンタクロース、(雪が積もったモミの木を表す)聖夜、手まり』です。


始めに、和菓子職人の技を見て、作り方を教わりました。
まるで手品のよう・・・
次々と形になっていきます。
見とれているうちに、5つ完成。拍手喝采でした

そして、実際に作ってみます。

同じように作っているのに、中にいれた餡が見える・・・
模様の線がガタガタ・・・
職人さんのすごさを実感!

きれいに作るのが大変で、繊細な仕事だということがわかりました。
出来上がると、食べるのがもったいなーい
5つ揃うと冬の季節感たっぷり

和菓子は目で楽しみ、舌で楽しむことができる素敵なお菓子ですね
続いては、「おいしいお茶の入れ方」
日本茶インストラクターの資格を持つアンテナショップ「きらり」の森センター長に教えて頂きました。
水の種類、お湯の温度、抽出する時間、注ぎ方について、ていねいに教わりましたよ。
中でも温度はお茶のうまみを引き出す重要なポイント
自分の体調に合わせた入れ方もでき、
【低温だと抽出されやすいテアニンにはリラックス効果】、【高温で抽出されやすいカテキンやカフェインは目覚め効果】があります。
これを知って、お茶を入れ分けれると・・・通ですね

今回は「幸せのお茶まちこ」を使用し、お茶を入れてみました。
うまみが凝縮されている最後の一滴まで、ていねいに注ぎ入れます。

「いい香り~
」
桜葉の香りがするのが特徴のまちこ。
香りも楽しみながら、「おうちで飲むお茶とは違うね~」と味わいながらいただきました
お抹茶はお菓子を食べた後にお茶をいただきますが、煎茶は一煎目と二煎目の間に食べるのが作法。
ここで、先ほど作った和菓子もいただきました
そして二煎目。
「先ほど飲んだ一煎目と、味が違う!」
それぞれの良さを楽しみました。
一煎目にしっかりと注ぎきることで、二煎目もおいしくいただけるそうです。
ちょっとした作法で、誰でもおいしいお茶を入れることができるんですね。
おいしいお茶と和菓子で、ほっと一息・・・
幸せなひとときを過ごしました


めっきり寒くなってきましたね・・・
そんな時は、あつ~い日本茶を飲んで温まるのがおすすめ


カテキン効果で風邪の予防にもなりますよ

そこで今回は、「おいしいお茶の入れ方」を学びます。
それから、お茶にぴったりの「和菓子も手作り」も体験しちゃいました!
まずは、「和菓子作り」
清水で有名な老舗和菓子店「竹翁堂」さんに教えていただきました。
竹翁堂さんに行くと、いつも季節を感じられる和菓子がショーケースに並んでいて、うっとりします

その技が体験できることを、とても楽しみにしていました!
今回は、練りきりを使って、5つの和菓子作りに挑戦!
『寒牡丹、さざんか、サンタクロース、(雪が積もったモミの木を表す)聖夜、手まり』です。


始めに、和菓子職人の技を見て、作り方を教わりました。
まるで手品のよう・・・
次々と形になっていきます。
見とれているうちに、5つ完成。拍手喝采でした


そして、実際に作ってみます。

同じように作っているのに、中にいれた餡が見える・・・
模様の線がガタガタ・・・
職人さんのすごさを実感!

きれいに作るのが大変で、繊細な仕事だということがわかりました。
出来上がると、食べるのがもったいなーい

5つ揃うと冬の季節感たっぷり


和菓子は目で楽しみ、舌で楽しむことができる素敵なお菓子ですね

続いては、「おいしいお茶の入れ方」
日本茶インストラクターの資格を持つアンテナショップ「きらり」の森センター長に教えて頂きました。
水の種類、お湯の温度、抽出する時間、注ぎ方について、ていねいに教わりましたよ。
中でも温度はお茶のうまみを引き出す重要なポイント

自分の体調に合わせた入れ方もでき、
【低温だと抽出されやすいテアニンにはリラックス効果】、【高温で抽出されやすいカテキンやカフェインは目覚め効果】があります。
これを知って、お茶を入れ分けれると・・・通ですね


今回は「幸せのお茶まちこ」を使用し、お茶を入れてみました。
うまみが凝縮されている最後の一滴まで、ていねいに注ぎ入れます。

「いい香り~

桜葉の香りがするのが特徴のまちこ。
香りも楽しみながら、「おうちで飲むお茶とは違うね~」と味わいながらいただきました

お抹茶はお菓子を食べた後にお茶をいただきますが、煎茶は一煎目と二煎目の間に食べるのが作法。
ここで、先ほど作った和菓子もいただきました

そして二煎目。
「先ほど飲んだ一煎目と、味が違う!」
それぞれの良さを楽しみました。
一煎目にしっかりと注ぎきることで、二煎目もおいしくいただけるそうです。
ちょっとした作法で、誰でもおいしいお茶を入れることができるんですね。
おいしいお茶と和菓子で、ほっと一息・・・
幸せなひとときを過ごしました


Posted by JAしみず営農企画課 at
13:21
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