2017年03月22日
大人のマナーレッスン~今さら聞けない!お悔やみのマナー~
今月は、いざという時に慌ててしまわないよう大人の振る舞いを身につけるため、葬祭ディレクターの資格を持つ、JAメモリアルの職員を講師に「今さら聞けない、お悔みのマナー」を行いました。
まずは、おくやみの手順についての講義から。
臨終の知らせがあった時やお悔みの伺い方、香典の準備など基本的なマナーを学びました
清水では「仏様に一つの道を間違えずにお進みください」との思いで、焼香は1回が多いそうです(宗派によって異なります)。また、自宅でのお悔みの際は「何はともあれ駆けつけた」という意味で平服で伺います。しかし、通夜は平服でも喪服でも失礼にあたりません。

真剣に講義内容のメモを取る受講生が印象的でした。
次に、通夜・葬儀での焼香と受付について、ホールスタッフが悪い例、良い例を見せた後、受講生は良い例に習って実技しました。
本物の祭壇を前に、ご親族役に向かってお辞儀をした後、焼香台へ進みます。つまんだ香を捧げ静かに香炉にくべます。合掌をして故人のご冥福を祈ります。数歩下がって遺族に一礼し、席に戻ります。
「ルールに囚われたり、周りのペースを気にしたりする必要はありません。心を込めて行いましょう。」

仏式の他に、神式とキリスト教式のお参りも体験しました。

受付では、香典を渡し、返礼を受け取るまでの流れを実技しました。受付時は、バックやふくさ、香典などで両手がふさがり、慌ただしい方がいるそうです。先に香典をふくさから出しておき、バックは床に置いて、両手で受付にお渡しします。受付は、声掛けなどは特別必要が無く、香典を渡す前と、返礼を受け取った後にお辞儀をすればOKです。

…などなど、知っていればいざという時に慌てず、きちんとした振る舞いができそうですね。
受講生からは、「曖昧なまま周りの人のマネをしていたので、作法や意味を知れて良かった」「仏式以外の作法も実践でき、いざという時に慌てず出来そう」という声をいただきました
訃報を受けた時は、平常心ではいられないことでしょう。しかし、親しい中にも礼儀ありです。マナーを知っているのと知らないのでは、違いますね
まずは、おくやみの手順についての講義から。
臨終の知らせがあった時やお悔みの伺い方、香典の準備など基本的なマナーを学びました

清水では「仏様に一つの道を間違えずにお進みください」との思いで、焼香は1回が多いそうです(宗派によって異なります)。また、自宅でのお悔みの際は「何はともあれ駆けつけた」という意味で平服で伺います。しかし、通夜は平服でも喪服でも失礼にあたりません。

真剣に講義内容のメモを取る受講生が印象的でした。
次に、通夜・葬儀での焼香と受付について、ホールスタッフが悪い例、良い例を見せた後、受講生は良い例に習って実技しました。
本物の祭壇を前に、ご親族役に向かってお辞儀をした後、焼香台へ進みます。つまんだ香を捧げ静かに香炉にくべます。合掌をして故人のご冥福を祈ります。数歩下がって遺族に一礼し、席に戻ります。
「ルールに囚われたり、周りのペースを気にしたりする必要はありません。心を込めて行いましょう。」

仏式の他に、神式とキリスト教式のお参りも体験しました。

受付では、香典を渡し、返礼を受け取るまでの流れを実技しました。受付時は、バックやふくさ、香典などで両手がふさがり、慌ただしい方がいるそうです。先に香典をふくさから出しておき、バックは床に置いて、両手で受付にお渡しします。受付は、声掛けなどは特別必要が無く、香典を渡す前と、返礼を受け取った後にお辞儀をすればOKです。

…などなど、知っていればいざという時に慌てず、きちんとした振る舞いができそうですね。
受講生からは、「曖昧なまま周りの人のマネをしていたので、作法や意味を知れて良かった」「仏式以外の作法も実践でき、いざという時に慌てず出来そう」という声をいただきました

訃報を受けた時は、平常心ではいられないことでしょう。しかし、親しい中にも礼儀ありです。マナーを知っているのと知らないのでは、違いますね

Posted by JAしみず営農企画課 at
09:56
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