2020年01月22日

ハーベストキッチン~カンタン発酵食料理を作ろう~

2020年初めのハーベストカレッジ講座は、
「ハーベストキッチン~カンタン発酵食料理を作ろう~」emoji01
講師は漬物や米こうじなどの発酵食商品を作っている、
厚生産業株式会社の西村夢路さんです。

料理の前に着色料の実験を見せていただきました161

たくあん漬けの黄色は、着色されることで色づけされています。
厚生産業の商品に使われているウコンで作られた天然着色料と、
他社商品の合成着色料をそれぞれ水に溶かし、
コピー用紙を入れると…
合成着色料は黄色に染まり、天然着色料はほとんど染まりませんでした。
そして、この紙を水洗いしても、合成着色料の黄色は落ちませんface08


この様子は人の胃の中を現していて、
合成着色料の摂取は発がん性もあると言われています。
知らずに食べているので、恐ろしいですね…face19

厚生産業の商品には「A・COOPマーク」が付いています。
JAで取り扱っている食品に多く付いていて、
これは、食品の安全性などにおいて、
厳しい審査を通った商品につけられています。
価格は他社と比べて高めですが、材料はすべて国産を使用し、
化学添加物が不使用なので安心・安全ですemoji08


今回は
●塩こうじのチキンソテー
●漬物
●米こうじの甘酒ゼリー
を作りました。

発酵食品は、微生物(菌)の作用で発酵させ、加工した食品です。
例えば、醤油、味噌、お酒、漬物…などがありますicon54
食べ物が発酵することで、美味しくなったり、保存性が高まったり、
腸内環境を良くしてくれたりと、いいことづくしなんです!

また、厚生産業の商品は手軽に発酵食品が作れるように、
粉末などになっているので、混ぜるだけでとっても簡単ですface18

まずは、「甘酒ゼリー」づくり!
「米こうじの甘酒」を温め、ゼリーの素を入れます。
カップへ注ぎ、冷蔵庫で冷やします195



お次は、「漬物」です!
白菜、ニンジン、キュウリを切って、
漬物用ポリ袋に野菜を入れて、「あっさり漬の素しおこんぶ味」を入れて振ります。
袋に空気を入れた状態で振ると、全体に素がなじみます。


空気を抜いて袋の口を縛り半日置きます。
作った漬物はお土産として持ち帰りましたface25




最後に「塩こうじのチキンソテー」を作りました。
鶏のむね肉、もも肉を食べやすい大きさに切って、袋に入れます。
そこに「塩こうじパウダー」をふりかけ、揉みます。
15分ほどおいて、フライパンで焼いたら出来上がり!


いただきま~す!!


「着色料は普段気にしていなかったので、体にいい物を食べたいと思った。」
「短時間で簡単に料理ができたので、家でも作ってみたい。」
「和気あいあいと料理を作れて楽しかった。」

などの感想をいただきました。
今回使用した商品は、グリーンセンターで取り扱っています。
ぜひ普段の食生活に手軽に発酵食を取り入れてみてくださいねemoji08

次回は「農★Girl体験~多肉植物の寄せ植え~」です。
お楽しみにemoji51

  


Posted by JAしみず営農企画課 at 09:34Comments(0)